医療レーザー脱毛だけじゃない「医療脱毛」とは

日本では法律で「永久脱毛は医療行為」と規定しています。

つまり皮膚科や美容外科などの病院で施術を受けることができる「医療脱毛」であれば永久脱毛の効果が期待できます。ちなみに医療脱毛と言えば病院で施術を受けることができる「医療レーザー脱毛」のことを指す場合が多いのですが、実はもう一つ「ニードル脱毛」もあります。ニードル脱毛は個人用の針を毛穴一つずつに刺して電流を流し、ムダ毛を作る組織を破壊する仕組みです。

医療レーザー脱毛の場合、どの部位でもツルツルになるまでムダ毛をなくす場合に6回程度の施術を受ける必要があります。また脱毛サロンの光脱毛の場合は10回以上施術を受けてもムダ毛がなくならないこともありますが、ニードル脱毛は毛穴一つずつに処置ができることから、早い人では1度の施術でムダ毛がなくなることもできるという、最も早く永久脱毛ができる手段です。

一方で毛穴に針を刺して電流を流すほんの10秒程度の時間が、デリケートゾーンのような濃いムダ毛が多く、皮膚が薄い場所に関してかなりの痛みを伴うことがあります。実際に施術を受けた人が「痛みに耐えられなくて諦めてしまった」という口コミを寄せていますが、病院なので麻酔をして痛みを軽くすることは可能です。またその方法から施術にはかなりの時間がかかるため「10分3000円」などと時間単位で料金を設定している所がほとんどで、広い場所は高額になってしまうため不向きです。

ニードル脱毛にはこのような特徴があることから、現在では一部の病院でしか施術を受けることができません。医療脱毛を検討している人はまず、メリットとデメリットをしっかりと把握してから施術を受けるようにしたいですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *