自分でできる水道詰まりの修理

水道詰まりの原因は色々とありますが、共通して言えるのは水が流れにくくなることで、それは溶けにくいものがパイプの中に詰まってしまうことが原因です。定期的な掃除をしていれば予防することもできますが、放置していれば取れなくなっていきます。その汚れが水道菅を劣化させることにもなります。水道詰まりが最も起きやすいのは排水管です。

排水溝にはトラップがあるので、悪臭や虫が上がってこられないようになっています。しかしこの部分のメンテナンスを怠っていると水道詰まりになってしまいます。稀にシャワーの目詰まりが起きることもありますが、シャワーは分解すれば簡単に修理することができます。何かが詰まっているときの修理に重宝するのがラバーカップです。

ラバーカップは排水溝が詰まったときに効力を発揮します。真空状態を作り出し、詰まっているものを引っ張り上げます。少し水を溜めてから排水溝に隙間ができないように被せ、押したり引いたりを繰り返しましょう。油汚れや詰まりによく効くのは重曹です。

重曹を修理したい場所にふりかけ、少しの酢かクエン酸をかけます。そのまま30分以上放置し、泡立ってきたらお湯で流すだけで綺麗になります。重曹が酢やクエン酸と反応すると強いアルカリ性となり、酸性の油汚れを溶かします。擦って汚れを落としたいときはアルミホイルを丸めて使いましょう。

アルミホイルは水と反応して酸性の汚れを落としてくれる金属イオンを発生するからです。

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