脱臭装置が必要な場所としては、においや除菌が必要な所として思いつくのは病院やクリニック歯科院などが多いです。においに関して研究をしているセンターなどでも必要とされている所もあります。病院は、とても清潔な場所ですので、においや菌が発生したのでは病院は成り立たないです。脱臭装置はにおいを除去するだけでなく、除菌もしてくれる装置も多くなってます。

病院などに設置する場所としては、患者に診えない所、すなわち空調設備と一緒に設置してある所も多いです。空調設備はとても狭く電源がなかったりしますが、空調設備にも電源を差し込めるコンセントを設置することで、脱臭装置を設置することが可能となります。病院内では無菌状態にすることが必要な検査室などありますので、きちんと対策をしておかなければならないのです。設置して終わりではなく作動しているかの確認や、酸素クラスターイオンが全体に行き届いているかどうかイオンカウンターにてイオン測定を行います。

二次側給気ダクトに設置することで、空調機と連動させ各部屋と言った大空間に対して邪魔にならなかったり、余分なものが置かれてないことで部屋がスッキリします。酸素クラスターイオンを効率良く充満させることで、脱臭や浮遊菌等を除菌できる事が一番の利点となってます。今は感染対策が病院だけでなく飲食店などでも必須条件となっているので、単に脱臭だけなく感染予防のために除菌できる機能がついているものを選ぶことが肝心です。それに加え人の手でアルコール消毒をしたりすることで感染対策は防げます。

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